ベクトル磁気特性解析 無料体験版ダウンロード実施中!!

ニュース、トピックス

お知らせ2019/04/08
世界最高クラスの小型高効率モータ開発に成功!【ベクトル磁気特性解析を利用】 日経産業新聞(3/14)およびJAXAの記者発表(2/7)が上記タイトルの技術を公表。開発された小型高効率モータの特徴1)質量が25g出力50Wで連続運転可能2)低速回転から高速回転、低出力から高出力の広範囲で80%以上の効率3)毎分15000回転以上の高速回転では広範囲で85%以上の効率達成4)発熱が極めて少ない。モータ出力密度は従来の2倍を達成。この成果はJAXAの「宇宙探査イノベーションハブ」で、新明和工業、大分大学、日本文理大学、茨城大学等と共同開発。低質量高出力の為には高速回転が鍵だが、渦電流損は周波数の二乗で増加。そこでベクトル磁気特性技術研究所(榎園先生)が極薄鋼板で渦流損を抑えた高速高効率コア技術を、さらに茨城大(祖田先生)がベクトル磁気特性解析で鉄芯形状設計、ヒス損を低減。詳細情報は、5月22ー24日東京工業大学すずかけ台キャンパスで開催の「電磁力関連のダイナミクスシンポジウム」のオーガナイズドセッションでも発表。弊社が扱う「ベクトル磁気特性解析技術」の成果として是非ご聴講を、展示ブースに出展も致します。
お知らせ2019/02/22
ミューテックホームページの英語版配信開始!弊社ホームページの英語版をアップしました。特にベクトル磁気特性解析ソフトμ-E&Sに関しては、海外からの問い合わせも多く。また現在、μ-E&Sをアーヘン工科大学に貸出、評価が行われていますこともあり、ホームページの英語化を行いました。右上のスイッチで切り替え出来ますので、是非ご覧ください。
お知らせ2019/02/13
 昨年末より、弊社ベクトル磁気特性解析ソフトμ-E&Sをアーヘン工科大学に貸出、ベクトル磁気特性解析の評価が行われています。アーヘン工科大学は、ドイツの西端に位置し、ドイツでも工学・テクノロジーに秀でた大学です。最近のニュースでは、大学の協力を得てドイツe.Go社がシティー向け電気自動車の生産に入るとありました。小型電池で低価格、近距離向けに特化したEVの様です。この記事からもわかりますが、モータの高効率・低損失化の研究が盛んにおこなわれているようです。大学ではベクトル磁気特性技術に対しても早くから注目しており研究がなされていましたが、昨年末に榎園先生(ベクトル磁気特性研究所)が招かれ、約2か月共同研究が行われました。先生によれば、先方では非常に研究が進んでおり、ベクトル磁気特性に関する技術的な内容もほとんど理解されているようです。また、実験や生産設備も充実しており、企業との連携も盛んにおこなわれ、次世代モータの開発を進めていると思われます。ベクトル磁気特性解析に関しても、先方なりにシミュレーション技術を構築しているようですが、今一歩で問題点があるようです。そんな中、検証も含めて弊社μ-E&Sを活用しようとしています。榎園先生の技術は、ヨーロッパではかなり注目されているので、ソフトウエアの普及も考えていこうと思います。手始めに、近々ホームページの英語化で情報発信し始める予定です。
お知らせ2018/10/10
μ-E&Sの無料開始出しキャンペーン開始!ベクトル磁気特性解析ソフトμ-E&S、解析例題も充実して新企画として無料貸し出しキャンペーン~2019/3/末を始めました。ベクトル磁気特性解析を理解する、実際に使ってみる、従来法との結果の違いを確認する、お客様の課題に対して効果があるのか確認する絶好の機会です。ご興味のあるお客様はご連絡ください。
お知らせ2018/10/10
μ-EXCELの1年間レンタル9万8000円キャンペーン開始!期間は2018年12月まで実施します。お試し版無料ダウンロードで触って見て、是非この機会をご利用ください。
お知らせ2018/09/11
μ-EXCELの無料体験版を、Microsoft Excel64ビット版に対応させました。特殊な事情でExcel64ビット版を導入されているお客様にもμ-EXCELをお使いいただけるようになりました。ダウンロードはこちらから。
お知らせ2018/06/12
μ-E&Sの解析事例集、材料特性の見える化 を更新しました。詳細はこちらをご確認下さい。
お知らせ2018/06/07
μ-E&Sの解析事例集を更新しました。詳細はこちらをご確認下さい。
お知らせ2018/05/21
μ-E&Sの技術情報を更新しました。詳細はこちらをご確認下さい。

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